美味しいお寿司が流れ鮨で…「流れ鮨三代目おとわ」大阪・池田

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関西初の流れ鮨が食べられるお店

美味しいお寿司が流れてくると聞いて、阪急宝塚線の石橋駅近く「流れ鮨三代目おとわ」へ

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入り口を入ると

流れ鮨三代目おとわ「三たて」のこだわりが書いてありました。

1.「炊きたて」のこだわり

2.「切りたて」のこだわり

3.「握りたて」のこだわり

 

なるほど

炊きたて、切りたて、握りたて、こだわりの「三たて

これ読んだだけで、美味しそうな気分になってきました。

 

階段を上がってお店に入ると

図2

のれんの向こうには、沢山の4人がけの個室のようなテーブル席がありました。

左奥には、カウンター

図4

テーブル席をお願いして、通していただいたお席はこちら。

図3

 

タッチパネルでオーダーしたお寿司が流れてくる

席に座ると、店員さんが来て、お店のシステムの説明をしてくれました。

メニューも見せていただきましたが、注文は、すべてタッチパネルでできるそうです。

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このテレビのような画面に触れて注文しました。

頼んだものができると、画面の下に流れてくるそうです。

メニューは。。。

まず、この手書きメニューが気になりました。

特にこの中で気になったのは

その2の炙っ太郎!!

図5

 

別のメニューで詳しく見て。。。

図6

 

人気の炙り5貫盛り

を、注文

そして、このメニュー見てたら、我慢できず頼んだのが

あわびの踊り焼き

そして、タッチパネルで、沢山あるページをあちこち見ていたら

ひときわ派手なメニューをみつけました。

 

図7

 

魔法のカラフルジュエル???

 

流れ鮨体感

 

その他にも、いくつかタッチパネルでオーダーして、待っていると

お盆の上にのったお鮨が、テーブルのタッチパネルの下まで自分で流れてきて

 

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取らなくても、そのまま、テーブルの上に出てきました。

 

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金目鯛のお鮨

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そして、お次は

目の前で、火をつけて、生の鮑を焼いて食べる

 

鮑の踊り焼き

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鮑は言うまでもなく、思いっきり踊っていました。

 

そしてこちらが

魔法のカラフルジュエル

図8

 

サラダ感覚で、ドレッシングをかけて食べる一品でした。

ライスペーパーで作られたふたを開けると。。。

カラフルで大盛り!

お寿司も、のっています。

 

図22

 

 

 

一番上にはマグロ、いくら、ウニ

 

図23

 

これらが、山盛りにのったお寿司を食べたら

食べたお寿司の下に、まだ、こんなにたっぷりと

新鮮なおさしみやカッパ巻き、そして、サラダが出てきました。

 

図21

 

容器も、ライスペーパーを揚げたものだったので、食べれました。

 

名物店長が炙るお寿司

 

今度は店長さんがお寿司とガスバーナーを持ってテーブルに来てくれました。

 

図9

 

店長さん

テンションも高くて、おしゃべりも楽しい。

 

炙る前のお寿司

赤えび、ほたて、サーモンチーズ、まぐろのケンちゃん焼き、ハマチ

右の3つは、マヨネーズがかかっていました。

まぐろのケンちゃん焼きは、まぐろの上に甘ダレ、その上にマヨネーズ

 

図10

 

バーナーの火で、店長さんが炙りはじめます。

このとき、店長さんに言われたのが

「はい。お箸を持ってください。持たないと僕、炙りませんよー。」

 

図11

 

炙ったら、熱いうちに食べてほしいから、お客様がお箸を持ってくれないと炙りたくないって

店長さん、お茶目でした。

 

図12

 

表面にうっすら焦げ目が付くように時間かけてじっくり炙ってくれました。

 

そして、出来上がりー!

 

人気炙り5貫盛り

 

図13

 

みんな美味しかったのですが、私は特にサーモンの上にチーズ、そして、マヨネーズをかけたものを炙った「サーモンチーズ」が物凄く衝撃的で、どうしてももう一度食べたくて、後で、おかわりして頂きました。

 

おかわりした炙りサーモンチーズ

図26

 

謎のお寿司「なみだ巻き」

 

「他にオススメないですか?」

と、お聞きしたところ

「何も言わずに、これを召し上がってみてください。」

と、言われて頼んだのが、この「なみだ巻き」です。

 

なみだ巻き

図14

 

「食べてみてください」

との、言葉を受けて、パクリ!

あれ?

れ、れ、れ

「からーい!!!」

と言うと

「そうなんですよ。涙が出るから、なみだ巻きです。」

と、にっこりと笑顔で言われました。

アップにすると

図15

中の具を少し外に出してみました。

どうやら、山葵の茎のようです。

辛いんですけど、これがまた、美味しくて!

私は、さび抜きでも平気なくらい、山葵はそんなに好きじゃないんですが、これはとても美味しくて、辛かったんですが、さっぱりとした美味しさが癖になって、結局、全部食べてしまいました。

 

そのほかにも

穴子の一本握り

図17

 

大きな穴子をめくると、申し訳なさそうに少しだけ、白いご飯が出てきます。

 

図18

 

他にも

 

蟹の豪快重ね盛り

 

図19

 

盛り過ぎって思えるほどズワイガニがたっぷり。

 

図20

 

どれもこれも、食べて美味しい、見て楽しい、そんなお寿司ばかりでした。

 

そして、やはり最後はスイーツを食べなければいけません!

 

スノーアイス(苺ミルク)

メニューを見ていると、美味しそうなデザートが沢山ありました。

こちらのお店は、全体的にメニューが豊富で、2回や3回じゃ食べ切れなさそう。

迷いに迷って頼んだデザートがこちら

 

スノーアイス(苺ミルク)

図24

 

運ばれてきたとき、カニって思っちゃいました。

 

図25

 

スプーンに載せても、やっぱり「カニ」みたいでしたが。。。

お口の中に入れてみると、苺アイスっていうか、苺のカキ氷。。。とも食感が違いました。

たとえると、かつおぶし削りで削ったかつおぶしみたいなんです。

でも、お味は、苺ミルク味のカキ氷みたいで、こんなスイーツ食べたことありませんでした。

不思議な食感でとっても美味しいので、是非、来店される方は、食べてみてください。

 

まだまだ食べたいものがあるので、また、お邪魔させていただきたいと思います。

 

店舗情報

「流れ鮨」三代目おとわ 池田総本店
住所:大阪府池田市井口堂1-13-12
電話:072-761-5581

月~金
11:00~14:30(ラストオーダー 14:15)
17:00~22:00(ラストオーダー21:45)
土・日・祝
11:00~22:00(ラストオーダー21:45)
店舗公式サイト
http://www.otw.co.jp/nagare-zushi/ikeda-souhonten.html#top

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