高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼き

インスタ映え

 【高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼き】おうちで簡単浜焼き気分!

 

高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼き

⬆︎三陸赤崎産の特大サイズの牡蠣。13個入りと大容量。

おいしいもの探し隊!学生ライターのニッタです。

今日は岩手県にある鎌田水産株式会社が販売している高級お取り寄せグルメ、

三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼きをいただきました。

緊急事態宣言下で外食がなかなかできないので、自宅で簡単に浜焼きがいただけるということに強く惹かれお取り寄せしてみました。

 

世界三大漁場と言われる三陸漁場で採れた牡蠣を食べれる機会はなかなかないと思います。

今回は牡蠣の食レポはもちろん、カンカン焼きの作り方や牡蠣を上手にむくコツについても簡単にまとめましたので、

ぜひ最後までご覧ください!!

 

【高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼き】作り方

 

⬆︎缶箱は付いてくるので用意するのはコンロだけでok。届いたらすぐにでも食べれる手軽さ。

三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼きの良さはなんと言ってもその手軽さ。

お取り寄せをするとガスコンロのみ用意すればカンカン焼きを作ることができます。

自宅で浜焼きを食べたいと思っても一から全て道具や食材を買い揃えるのはなかなか骨が折れる作業であるため、

牡蠣を注文するだけで他はほぼ何もしなくてもすぐにカンカン焼きを食べることができるのは大きな魅力であるように思います。

 

⬆︎開封した様子。すぐに食べない場合は牡蠣だけ取り出して冷凍しておくのがおすすめ。

早速蓋を開けると、中には牡蠣・(牡蠣を開くための)ナイフ・軍手・説明書が入っています。

実際に購入し、説明書を読んでいただければわかると思いますが、

説明書に作り方・牡蠣の開き方いずれも丁寧に記されているため、カンカン焼きを作ったことがない方や牡蠣を開いたことがない方でも簡単に楽しむことができます。

 

⬆︎カンカン焼きの説明書。作り方・むき方が丁寧に記載。

説明書にも記載されていますが、まず缶箱に水200mLを注ぎ入れます。

この時、牡蠣は解凍せずそのままの状態で火にかけて大丈夫です。

蓋をして、缶箱をガスコンロの上に乗せてそのまま火をかけます。

火加減は強火、時間は15〜20分程度です。ちなみ牡蠣は微妙に火が通った状態で食べると食あたりが起きやすいため、

気になる方は20分間しっかりと火を通すことをおすすめします。

 

①コンロを準備、②水を入れる、③15〜20分待機というたったの3ステップで牡蠣のカンカン焼きを作れるという圧倒的な手軽さ。

牡蠣を火にかけてる最中も、磯臭さが部屋に充満するということもなかったので、

気にせず自宅で浜焼きを楽しむことができます。

 

【高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼き】牡蠣のむき方のコツ

 

日常生活を送る上で牡蠣を剥く機会はなかなかないと思います。

そこで今回は、牡蠣をむいたことがない方にむけて、牡蠣を上手く向くコツをまとめてみました!

 

持ち方ですが、側面から軽く握るように持つと牡蠣が安定してナイフを入れやすくなります。

ナイフは横からではなく縦から入れると、殻の中に先端が入って行きやすいです!

 

牡蠣の特徴として上の殻と下の殻の境目が非常に分かりにくいという点があります。

見分けるコツとしては上の殻は層のようになっており、

一番下の層が一番長く(大きく)なっていることが多いので、そこにナイフを差し込みます。

 

ナイフを差し込んだら貝柱を殻から切り離していきます。

牡蠣の貝柱は、開く方をこちら側に向けたときの左奥ら辺にあるので、そこをナイフで切っていきます。

この時に上殻の内側に沿わせるようにナイフを使うと、身を傷つけずに綺麗にむくことができます。

貝柱を上手く切ることができると、閉まっていた殻が少し開きます。

 

殻が少し開いたら、上の殻を力を加えながら開きます。

この時に貝柱がうまく切れていなかったら、殻から削いでおきます。

上殻を最後まで引いていき外します。

 

上の殻が外れたら、今度は下の貝柱を切っていきます。

下の貝柱は、貝柱付近の側面からナイフを殻に沿わせるように差し込んでいき、切り外します。

牡蠣は貝柱の食感が美味しく感じるポイントの一つであるため、根元からしっかりと切っていきます。

 

下側の貝柱も切れたら食べることができるのですが、お店などで出される牡蠣はひっくり返された状態で提供されており、

この方が見た目としてはきれいで写真映えします。

そこで、今度は先ほど貝柱を切った方とは反対の側面からナイフを入れ、中央あたりからくるっと身をひっくり返します。

 

 

身をひっくり返すと、お店で提供されるような状態に。

写真などに収めたいと考えている方は、身をひっくりかえすところまでやることをおすすめします。

 

【高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼き】肉厚で濃厚な味を堪能

 

牡蠣をいただいた感想としては、

非常に身がしっかりとした肉厚な食感で食べ応えがあります。

濃厚でミルキーな味なので、一つ食べただけでも非常に満足感のある牡蠣であるように感じました。

 

牡蠣を食べる上でおすすめのトッピングは、

タバスコ、サルサソース、おろしポン酢、レモンです。

濃厚な味なので、レモンやおろしポン酢をかけてさっぱりと頂くのは絶品。

またあまりイメージは湧かないかもしれませんが、

タバスコは元々生牡蠣のために作られた(※諸説あります)とも言われるほど、牡蠣との相性は抜群。

シンプルに頂いてももちろん美味しいですが、

これらのトッピングをかけながら楽しむのも一つの手であるように思います。

 

【高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼き】最高級牡蠣を頂いてみて

 

本日は、高級お取り寄せグルメ三陸赤崎産牡蠣のカンカン焼きをいただきました。

自宅で簡単に食べれるお手軽さや、大振りでしっかりとした食べ応えの牡蠣をいただけるため、非常におすすめのお取り寄せグルメです。

 

今回筆者は岩手県大船渡市へのふるさと納税を行ってお取り寄せをしましたが、

楽天などのオンラインストアでもお求めいただくことができます。

三陸赤崎産の絶品牡蠣、是非自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました