「ハンズネット」のサンプルプレゼントでデジタル計量スプーンをもらいました。
分量が少なめでついつい入れすぎてしまいそうなパネトーネマザー粉や塩、砂糖を計りやすいものはないかと探していました。
ちょうど東急ハンズの「ハンズネット」のサンプルプレゼント企画があったのでデジタル計量スプーンで応募したところ当選しました。
使ってみましたのでレポートします。
詳しい商品情報は、「ハンズネット」のデジタル計量スプーンのページをご覧ください。

使ってみた感想
届いた箱を開けると2つの大小のスプーンとデジタル目盛がついた柄が入っていました。早速、パネトーネマザー粉と塩を計ってみました。
計り方には、置いて計る方法と持って計る方法があります。試しに持って水を入れて計ってみましたが、水平に持たないと誤差があるようなので私には難しかったので、置いて計る事にしました。
まずは、パネトーネマザー粉を12g計ってみました。小数点1位まで計れるので12.1gとなりましたが、まあそれでよしとしました。
次に塩を5g計ってみました。これは、ぴったり計れました。
使ってみて、小数点1位まで計れるとちょっとの数値の違いが気になるようになります。しかし、私の場合小麦粉類は2g単位のデジタルスケールで計量しているので、もともと誤差ありなんですね。だから、パネトーネマザー粉を12.1gでもOKとしました。それよりもスプーンが大きく深くて、粉類を容器からスプーンで計る時に作業しづらいです。
しかし、液体を計るのには良い深さかもしれません。煮物を作る時に醤油大さじ3を一度で計れるのは楽です。だから、液体を大さじ1~3の分量を計る時に使おうと思います。
パン作りには、普通の計量スプーンとデジタルスケールが便利です。「ハンズネット」を見てみてくださいね。お得なアウトレットもあります。

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