パネトーネマザー粉でオニオンベーコンチーズパン

オニオンチーズのパン

オニオンベーコンチーズパン

刻んだベーコンと玉ねぎを生地にレーズン機能で入れて、メロンメニューを使い、ピーマンと玉ねぎとチーズをトッピングしました。メロンメニューがないホームベーカリーは、焼き始める前の二次発酵中にトッピングしてみてはいかがでしょうか。私の使っている機種は、食パン早焼きメニューが2時間で、食パンメニューが4時間なので、メロンメニューは、2時間15分と短いコースです。グラハム粉(全粒粉の細挽き)を入れたので、香ばしくてチーズとベーコンがよく合う子供にも大うけの味です。少々やわらかくできあがったので、次回改善案として玉ねぎ分の水分調整をしてもよいかもしれませんね。あとは、お好みでスパイスを足すのにも挑戦したいです。
作り方は以下の通りです。

材料

燻製ベーコン トッピングの様子
  • 強力粉はるゆたか(クオカで購入) 220g
  • グラハム粉(成城で購入) 30g
  • パネトーネマザー粉末(クオカで購入)11g
  • 砂糖(生活クラブの素精糖) 17g
  • 塩 5g
  • スキムミルク 6g
  • バター 9g
  • 冷水 180g
  • 燻製ベーコン(生活クラブで購入)50g
  • 玉ねぎ 60g(混ぜる分とトッピング分合わせて)
  • チーズ(溶けるタイプ)お好みの分量で
  • お好みでピーマン 少々

作り方

  1. 玉ねぎとピーマンは刻み、ベーコンは、2~3cmくらいに切っておきます。(ベーコンは、大きめでもよいかもしれません。)
  2. ホームベーカリーの容器に羽根をセットして、パネトーネマザー酵母粉を入れます。
  3. 次に強力粉とグラハム粉を入れ軽く混ぜ合わせます。
  4. バターと砂糖と塩、スキムミルクを入れてから、水を周りに入れます。
  5. メロンメニューという二次発酵途中にブザーがなり作業できるメニューにプラスして、途中で混ぜるものの入れるタイミングのお知らせ機能を選択します。途中投入のお知らせ機能が無い場合は、途中投入のレーズン機能のところにベーコンをいれスタートさせます。
  6. 最初のまぜるタイミングのお知らせブザーがなったら、ベーコンと玉ねぎ、ピーマンをパンケースに入れます。
  7. 次にメロンメニューの作業を知らせるブザーがなったら上の写真のように玉ねぎとピーマンを載せ、さらにチーズを裂いて載せます。
  8. できあがったら、網にのせて冷まします。
パンの断面

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このページは、kerokeroが2009年7月10日 20:29に書いたブログ記事です。

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